アトピーとホメオパシー

母校で行われた一般の方向け無料講座にいってきました。

『アトピーとホメオパシー』という座談会です。

 

久しぶりの学校わくわくしての参加です。

紫蘇ジュース、クッキー、化粧品のサンプルをいただいて席に着きました。

 

思い返せばホメオパシーと出会ったのは息子のアトピーがきっかけでした。

ホメオパシー療法にかけ一進一退ではあったけどアトピーがよくなっていく喜びとホメオパシーへの興味が湧いてこの学校へ入学することに決めたあの日。

いろいろなことが思いだされました。

こんな講座があの時あったらなと思うほどいい講義でしたよ。

 

 講義で聞いてきたことをお話ししたいと思います。

アトピーとは皮膚病ではない。

ここが大切なポイントだと思います。

確かに皮膚の湿疹やら痒みどう見ても皮膚の病気に見えますし、命に係わる病気ではないと深刻に思われない病気と思われています。

私も当時は何かいいクリームはないかとか、肌を刺激するものがよくないではとか 室内の乾燥が悪化させているのかなど皮膚の表面ばかりに気を取られていました。

 

なんとアトピーは血液の病気なのだそうです。

アトピーは喘息と同様アレルギー疾患であり皮膚病ではないことは理解していましたが血液の病気であると聞きまた認識が変わりました。

そう、アトピーは汚れた血液による前癌状態の難病なのだということです。

 

痒い皮膚病ね~。ではすまされない深刻な病状なのです。

 

それでは、何が血液を汚しているのでしょうか。

農薬や食品添加物などの化学物質、予防接種などに含まれる重金属などです。

  血液の中でいっぱいになりすぎた老廃物が毛細血管を通り毛孔から発疹として排泄しているのがいわゆるアトピーなのですね。

掻くと血が出るのはそういうことです。

血液のごみを必死で出して体をきれいにしようとしているので発疹は痒くてつらいですが実はありがたいことです。

ここで薬を使ったらどうなるでしょう。ごみを出す場所をふさがれ行き場を失った血液の老廃物はどこにいくのでしょう。

根深い慢性の病気へとうつっていくのです。

 

ではどうしたらよいか。

それはまず汗腺を発達させることだそうです。

  赤ちゃんの時からいっぱい汗をかかせ汗腺を発達させることで老廃物を排泄させることができるからです。

蒸し風呂がいいそうですよ。サウナは効果ないとか。汗は出るけど乾燥しているので体の水分を失うだけで重金属を排泄するようなじっとり汚い汗は出ないのだそうです。

ホメオパシーのアプローチとしては重金属の害出しにMerc.Alum.のレメディーがありますし、血をきれいにするアーティカプラットやエキネシアのマザーチンキ、血液サポートのレメディーなどあります。

 

皮膚のジュクジュクした痒みにはTUクリームなどもあります。

 

書ききれませんが、ステロイドなどの薬で症状を抑える対処療法ではなく自己治癒力に働きかけ根本から治癒に導くホメオパシーがアトピーの助けになるというおはなしでした。

 

アトピーで悩んでいる方ぜひホメオパスにかかっていただきたいと思います。

なかなか手強い病気です。クライアントさんも大変でしょうが正直ホメオパスも大変です。でも一緒にがんばりましょう!

自己治癒力を信じて。

ホメオパシーの力を信じてね。

 

詳しくは勉強会でお話できたらなと思ってます。

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コメント: 2
  • #1

    tutaj (金曜日, 03 11月 2017 23:35)

    nieborowianka

  • #2

    portal wróżka (金曜日, 17 11月 2017 22:07)

    Tymoszence

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ホメオパシー茶話会の時のお茶とお菓子です。
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